ファイアウォール経由での SQL Server との通信に必要な TCP ポートの番号

既定のインスタンスのみの場合は、TCP 1433。
名前付きインスタンスを使用する場合は、UDP 1434も使用する。

情報源: SQL ファイアウォール経由の通信に必要な TCP/IP ポートの番号

restful_authenticationの使い方

Home -- restful-authentication -- GitHub

$ ./script/plugin install git://github.com/technoweenie/restful-authentication.git

でrestful-authenticationをインストール後に、
vendor/plugins/restful-authentication

vendor/plugins/restful_authentication
にrenameする。
(ディレクトリ名がrestful-authenticationのままだとエラーになるため)
generatorで--statefulを使うために、acts_as_state_machineをインストールする。
Plugins - Acts As State Machine - Agile Web Development

$ ./script/plugin install http://elitists.textdriven.com/svn/plugins/acts_as_state_machine/trunk

generatorで--rspecを使うために、rspecとrspec-railsをインストールする。

インストール後に、

./script/generate rspec

を忘れずに。
ここまで準備できたら、restful_authenticationのgeneratorを使う。
ZDNet Japan Blog - あとで読むRailsのススメ:restful_authentication
restful_authenticationを触ってみた - idesaku blog

rubyのprivateとprotected

Rubyでは、C++やJavaのprivateと異なり、サブクラスからでもスーパークラスのprivateメソッドを呼ぶことができる。
Rubyにおけるprotectedとprivateの違いは、レシーバが付けられるかどうかであり、サブクラスから呼べるかどうかではない。
privateメソッドにはレシーバを付けられないので、同じクラスの別のインスタンスのprivateメソッドは呼べない。このような場合にprotectedを使用する。
protectedメソッドは、そのメソッドを持つオブジェクトもメソッド定義式内でなければ呼び出せない。
クラス/メソッドの定義 - Rubyリファレンスマニュアル