Windowsでファイルのタイムスタンプを変更する

PowerShellでSet-ItemPropertyを実行する。

更新日時を変更する

> Set-ItemProperty "<ファイルのパス>" -Name LastWriteTime -Value "<日時>"

作成日時を変更する

> Set-ItemProperty "<ファイルのパス>" -Name CreationTime -Value "<日時>"

-Valueに指定する日時のフォーマットは、"2018/06/01 12:27:59" など、.NETで解析できる標準の日時文字列であればよいようだ。

Emacsでカーソル位置の文字コードを表示する

C-x = (M-x what-cursor-position)

ミニバッファに、カーソル位置の文字のUnicodeにおけるコードポイントが表示される。
例えば、Shift_JISのファイルの「あ」という文字にカーソルを置いて、C-x = すると、ミニバッファに以下が表示される。

Char: あ (12354, #o30102, #x3042, file ...) point=1 of 2 (0%) column=0

12354, #o30102, #x3042 の部分が、「あ」のUnicodeにおけるコードポイントの10進数、8進数、16進数表記となる。

C-u C-x = (M-x describe-char)

カーソル位置の文字の詳細情報を分割ウィンドウに表示する。
例えば、Shift_JISのファイルの「あ」という文字にカーソルを置いて、C-u C-x = すると、分割ウィンドウに以下が表示される。

             position: 1 of 2 (0%), column: 0
            character: あ (displayed as あ) (codepoint 12354, #o30102, #x3042)
    preferred charset: japanese-jisx0208 (JISX0208.1983/1990 Japanese Kanji: ISO-IR-87)
code point in charset: 0x2422
               script: kana
               syntax: w  which means: word
             category: .:Base, H:2-byte Hiragana, L:Left-to-right (strong), c:Chinese, h:Korean, j:\
Japanese, |:line breakable
             to input: type "C-x 8 RET 3042" or "C-x 8 RET HIRAGANA LETTER A"
          buffer code: #xE3 #x81 #x82
            file code: #x82 #xA0 (encoded by coding system japanese-shift-jis-dos)
              display: terminal code #xE3 #x81 #x82

code point in charset: 0x2422 が、文字集合JISX0208における「あ」のコードポイント、
buffer code: #xE3 #x81 #x82 が、バッファ(UTF-8)でのエンコーディング、
file code: #x82 #xA0 が、ファイル(Shift_JIS)でのエンコーディングを表している。